2018年7月26日(木)~29日(日)の4日間に渡り、三重県・鈴鹿サーキット開催された『2017-2018FIM世界耐久選手権シリーズ最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第41回大会』(以下、鈴鹿8耐)。
「8時間にわたる長い戦いの末、頂点に輝いたのは、 YAMAHA FACTORY RACING TEAM!」
ヤマハが前人未到の、鈴鹿8耐4連覇を達成した。(ライダー:中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ファン・デル・マーク)
その他、表彰台には10年ぶりに復活したHondaワークスチームの「Red Bull Honda with 日本郵便(ライダー:高橋巧/中上貴晶/パトリック・ヤコブセン)」、「Kawasaki Team GREEN(渡辺一馬/レオン・ハスラム/ジョナサン・レイ)」と続いた。
GOSHI製マフラーを提供する『Team SuP Dream Honda』は24位。
Goshi Racingライダー田尻が参戦する『Honda緑陽会 熊本レーシングEWC』は36位となった。
【#79 Team SuP Dream Honda】10番グリッドから決勝レースに挑むも、10位以内チェッカーの目標達成ならず、24位でチェッカー。
28日に行われた公式予選を、総合10位で通過しTOP10トライアルに進出したSuPチームだったが、台風の影響によりTOP10トライアルの代わりに10チームが同時出走する40分間のタイムアタックへと内容が変更される。
そのタイムアタックでは、岩戸選手、作本選手、山口選手、再び岩戸選手の順で出走し、岩戸選手が2分8秒200のチームベストタイムを記録しましたが、あと一歩届かず総合10位となり、10番グリッドからの決勝レースとなりました。
決勝レース日の29日、日付けが変わるころは台風の通過に伴い、強い雨風がとなっていたが、7時30分にゲートオープンされると雨は徐々に止み、風も収まってきた。
オープニングセレモニーが行われる途中に再び強い雨が降り始めるが、予定通り11時30分に決勝レースがスタート!
岩戸選手がオープニングライダーを務め、すぐに順位を上げて9番手に。
レース序盤、路面コンディションが回復してきた13周目にピットに入り、ウェット用からスリック用のタイヤに変更。
その後10番手前後でレースを進め、順調に作本選手、山口選手とチェンジし周回を重ねていった。
レース中盤となり、84週目を終えたころ電気系のトラブルが発生。ピットに入り原因と考えられる箇所をチェック。
走行しながら様子を見るもトラブルは解消されておらず、再びピットイン。別の箇所をチェックし原因が判明しトラブルは解消。
このトラブルにより、40番手近くまで順位を落としたが、その後猛烈な追い上げをみせ徐々に順位を回復、最後は山口選手が24位で無事にチェッカーを受けた。
今シーズン目標の一つである、TOP10トライアルへの進出は果たすものの、10位以内チェッカーの目標は叶わず。
来シーズンこそは、10位以内でゴールできるように、今シーズン残りの全日本選手権後半戦、「第6戦もてぎ」、「第7戦オートポリス」で実戦を兼ねたテストに挑んで参ります。
GOSHIは引き続き、『Team Sup Dream Honda』を応援します。
【#43 Honda緑陽会 熊本レーシングEWC】Goshi Racingライダー田尻が参戦!36位でチェッカーを受ける。
そして今回、鈴鹿8耐に初参戦した、Goshi Racingの田尻。
熊本から応援に駆け付けたGOSHI応援団からも熱い声援を受け、熱走を魅せてくれました!
Goshi Racing 田尻より
先日開催された、鈴鹿8時間耐久ロードレースに【Honda緑陽会 熊本レーシングEWC】チームより参戦させて頂きました。
まずは、この参戦に当たりご協力頂いた関係者の皆様、スポンサー様に感謝申し上げます。
熊本レーシングEWCチームはライダー、メカニック共に若手を主体としたチームで、今回の鈴鹿8耐では、来年のシード権が獲得できる『20位以内』を目標に掲げレースに挑みました。
そんな中、行われたレースでは、台風の影響もあり、とても難しい展開が続きました。
28日の予選では総合44位となり、29日の決勝に挑みました。
決勝レースでは様々なトラブルがありましたが、世界選手権の雰囲気に呑まれることなく、36位で完走することができました。
目標の20位以内は、達成できませんでしたが、無事に完走できたことが何よりだと思います。
私自身、初めてのレース・車両・タイヤ等々初めて尽くしで、最後まで攻略できずに歯がゆい思いをしましたが、この貴重な経験は今後のGoshi Racingの活動に活かしていきたいと思います。
改めて今回の鈴鹿8耐関係者の皆様、応援してくだった皆様ありがとうございました。
Goshi Racing田尻、及びHonda緑陽会 熊本レーシングEWCの応援ありがとうございました!
Goshi Racingでは、九州ロードレース選手権の残り2戦に参戦して参りますので、そちらの応援もよろしくお願い致します。

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

Team SuP Dream Honda

SuPチームのブース前

SuPチームに提供するGOSHI製マフラー

SuPチームに提供するGOSHI製マフラー

Honda緑陽会 熊本レーシングEWC(Goshi Racing田尻)

Honda緑陽会 熊本レーシングEWC

熊本レーシングEWC(Goshi Racing田尻)

GOSHI応援団















